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 (扉を開ける音)
 おねえちゃん……寝れないから、一緒に寝ていい?
 えへへ、やった!ありがとう!
 (布団にもぐる)
 今日もお仕事だったの?
 そっか……疲れてるのに、ごめんね……。迷惑、だったかな?
 僕がいた方がいい、って……ほんと?どうして?
 か、かわいいって言うなよ!すーぐそうやって子供扱いするんだから!
 子供じゃないってば!
 ええっ、子供じゃないなら出て行って、って、そんな……。だったら、子供でいい……。
 だって、お姉ちゃんと寝たいし……。一人じゃ寂しいもん。
 ねえ、お姉ちゃん、ぎゅってして?
 ん……もっと。
 えへへ……お姉ちゃん、シャンプーのいい匂いする。
 (布団に深く入り直す)
 あったかくて、気持ち良い。ずっとこうしてたいな……。
 僕、将来、お姉ちゃんと結婚するんだ。
 笑わないでよ!本気なんだから。
 絶対カッコよくなって、お姉ちゃんのこと、幸せにしてあげる。それまで待っててね?

 ふう……お姉ちゃんと話してたら、眠くなってきちゃった。
 でも、せっかく一緒なのに、寝ちゃうのもったいないな……。
 え、明日も来ていいの?ほんとに?
 わあ、嬉しいな……!ありがとう。
 それじゃ、また明日。大好きだよ、お姉ちゃん。
 (軽くリップ音)
 おやすみなさい。

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